いままでの Q&A

​2017年10月 改正

【家造りの手順が分かりません】Q&A

家造りを計画しようと思うのですが、何から始めたらよいでしょうか? まったく分かりません。

まずは、土地探しと、銀行相談です。銀行からの融資可能範囲が分かれば資金計画も立てられます。

いったん、事務所へご相談へお越し下さいませ。

【予算に対する考え方】Q&A

​建築家に依頼すると高くなるのでは?

当事務所では、素材選定、構造計画をより合理的で経済的な設計を行っております。

​あくまで、希望予算内に納めるように心がけています。

そのためには、希望予算にあった、安価な素材の選定は必要になるケースはございますが、安価でも良い素材は溢れています。

この様な素材や構造と費用を合理的に検討し賢く建築を作くれば、より自分達らしい豊かな建築となると考えております。

【銀行融資と自己資金について】Q&A

自己資金がなく設計料をどのように支払ったら良いか分からないのですが、先に融資を組んで設計依頼できますでしょうか?

可能です。

これまで多くの銀行相談等の実績を積み重ねています。銀行からの融資と、ローンの組み方、全体的スケジュール、設計事務所と建設会社へのお支払いのタイミングまでご提案させて頂いております。

【営業的な事も依頼できますか?】Q&A

​営業的な事も依頼出来るのでしょうか?

​可能です。​

 

銀行への準備(不安な場合は受付まで同行します)・資金計画作成・融資図面作成・融資見積依頼・土地に関する土地家屋調査士との打合せ等の営業的な段取りも必要に応じて行っています。

【土地アドバイスを頂けますでしょうか?】Q&A

悩んでいる土地があるのですが、アドバイスを頂けないでしょうか?

可能です。メール・FAXで地図を頂ければ、現地へ後日伺います。

 

自ら斡旋はしてませんが、用途地域、建築可否、地目、インフラの状況、後々発生しそうな問題や費用、などなど購入前に事前にある程度アドバイス出来ると思います。

【設計事務所とハウスメーカーの違い】Q&A

設計事務所とハウスメーカーの違いって何ですか?設計事務所へ頼むメリットとは何ですか?

・大きな違いは、競争見積(価格競争)をできるか、できないかの違いです。トータル的な価格に影響します。

・設計事務所は、設計から工事現場監理、建物完成までの業務を一貫して行います。

ハウスメーカーの場合は、【設計+施工】がセットとなり、お客様とハウスメーカー対2者でのご契約となります。契約後は第三者的な立場で見積を査定する人の存在はなく、他社との見積競争もありません。資金計画上はまとまるかもしれませんが、細かい納まりや、素材、間取りの選定の自由度が限らてきます。また、設計者と現場管理者が分かれて来る事が多く、ひとつの家に対して業務が分業されていく事が多いのです。(業務分業・一貫性の問題)

設計事務所(建築家等)の場合は、設計事務所がお客様の代理となり、建設会社2~3社へ競争見積を出すことが出来ます。【お客様・設計・施工】の対3者の関係となります。設計に対してより自由度が広がり、競争見積を2~3社へ出せる事を考えれば、予算内で建物の可能性を広げる事が出来、競争が生まれる事で金額も適正価格へ近づける事が出来ます。自由度が増すからといって資金計画トータルで設計事務所が高くなる事はございません。あくまで予算内を目指し、むしろ同じ金額で、素材や構造計画等の可能性を広げられます。

また、設計者が設計から現場、建物が完成するまで一貫して業務にあたる事で設計と現場をつなぎ合わせる事が出来ます。

競争見積できない状況であったり、依頼している建設会社と設計側が統合している場合は、契約前にもう一度冷静に検討するのも良いかもしれません。希望予算もありますが、もっと大切なのは、最終的に出来上がる「自分達らしい家や建築」に豊かに住み続け、使い続ける事ができるイメージが重要です。それを最初から最後まで一貫性をもってできる事や、競争見積を付加する事で、適正価格を近づける事が出来るのが建築家へ依頼する最大のメリットだと思います。

【新築とリノベーション】Q&A

新築とリノベーション、どちらを選択した方が宜しいでしょうか? 考えを聞かせてください。

いくら古くても、伝統的で歴史のある建築物(町屋・家屋)などの特殊な住宅・建築を解体する事には反対です。

しかし、住むとなると人命にも関わりますので、一般的な住宅に限って回答させて頂きます。

一般的な住宅の場合、外部と内部を全てリノベーションすると、新築と同じく程度、場合によっては新築より費用がかかるケースがございます。ですので、基本的には解体して新築をおススメしています。

リノベする場合、昭和56年以前(旧耐震)の一般住宅と、昭和56年以降の(新耐震)の一般住宅で考え方が変わります。

56年以前の一般住宅は、耐震に対する構造的な危険性があるので、リノベして住み継ぐ事はススメません。当時の建築基準の構造規定、耐震基準が弱いからです。

56年以降の建物でも、内部の主要構造部(柱・土台・梁)などの部分で、シロアリや腐食の問題がある場合は、新築を選択する事をおススメいたします。程度の良いものは、経年の良さを活かしならリノベされるのも良いと思います。計画する前に事前調査を行うと良いでしょう。

【建築家の見分け方、一級建築士について】Q&A

建築家の方の基準ってあるんですか? 何を基準に選ぶべきでしょうか?一級建築士と建築家の違いはなんですか?

建築家の肩書きに基準はありません。ただし、雑誌掲載や受賞を多くしている方は注目しても良いと思います。

 

選定は、自分が好きな感じの住宅などを設計している人を選べば良いと思います。

一級建築士は、国家試験に合格した方です。建物を設計監理できる免許が与えられます。​

【提案について】Q&A

設計提案は一度だけでしょうか?

​いつも無形式の中で設計作業を進めています。

 

型にはまらない解を導き出す作業をクライアントと一緒に進めています。​

ご納得いくまで、提案して、実施設計へ進むようにしています。

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